出会い

作家業を生業(まだ)にするようになってから、本当に人との出会いがなんて素晴らしいのかと感じる時が多々あります。僕が作家デビューすることになったきっかけを作ってくれた出版コーディネーターのkさんとの出会いはsnsでした。僕がfecebookグループの体が喜ぶ食材と薬膳生活を始めたばかりの頃、同じように日本酒のグループにも入っていました(今でも幽霊部員)そこでコメントを入れてくれる女性がいるなーっと思ってはいましたが。薬膳のグループはまだ人数も少なく毎日投稿もしていました。そこでこっちのグループにも入ってくださいとお願いしたら、快諾してくださりそこから人生の扉が開き始めました。何度かやりとりしているうちに、出版社の方だと(当時は出版社にお勤めでした。)意気投合していっぱい飲む事に。とっても楽しい酒席を過ごし、今度薬膳茶の会でも東京でやりましょうと意気投合し解散しましたがすぐにコロナの嵐。なかなか打ち合わせやお会いすることもままならず月日が過ぎてゆきました。あるひ編集者さんから企画が通りそうだからプロフィールありますか?とのメール。他の案件で作っていたプロフィールが(見事にボツ)あったのでそれをすぐに送りました。それから数日後、僕は北海道にいました。朝イチに電話。企画通りましたーー!電話口から嬉しい声が。発酵薬膳料理家としての大竹宗久が誕生した瞬間でした。  いまでもKさんには足を向けて寝られません。