新刊

3冊めのスープの本を出させて頂いてからすぐに、インスタグラムのDMから1本の連絡が。僕の1冊めの本をみて興味を持ってくれt出版社さん。コミックをメインに出している会社さんでした。発酵のコミックの監修をお願いしますと言われ、これはまた違った視点でとても面白いと思い快諾🎵漫画家さんも決まり、話の内容が進んでいくうちに漫画家さんの方に違和感?お料理をされる方なので、僕の作った料理と、ご自分の感覚とのギャプがあったみたいで先方から下させてくださいとのお話。ショックでしたが、これはプロ同士の仕事。漫画家さんも僕も納得いかないものは作らないほうがいい、お互いに気持ちよく仕事ができないと売れるものができるわけがないと、僕も思ってこのお話は無くなりました。漫画家さんにはお礼のメールを差し上げて、綺麗に、気分良くこの話はなくなりました。したし担当の編集者の方が、すみませんすみませんと恐縮しまくり。終わってしまったことに何言ってもしょうがないし、気にしないで〜って。そうしたら、担当の方が面白い企画を持ってきてくれました。

ずーっと前からやってみたかった『薬膳つまみ』の本です!! やったー!

続く

Screenshot